デュタステリド内服薬を飲み忘れた場合の影響

発毛効果が高いことで、注目されているデュタステリドは、薬やローションとして売られています。
中でも飲むタイプのものは、体の中からアプローチすることができ人気です。
飲むだけですので手間や時間がかからずに、忙しい方でも続けやすいのが特徴です。
また、服用の仕方もわかりやすくて、すぐになれることができます。
飲むのは1日1錠です。
飲む時間帯も特に決まっていません。
朝でも夜でも構いません。
食後や食間といった指定もありません。
重要なのは一定の時間に、毎日飲み続けることです。
体内に一定間隔でデュタステリドを取り入れていくことがポイントなのです。
そのために、自分で決めた時間に、毎日飲むことが必要になってきます。
例えば忘れにくい寝る前の時間、習慣化しやすい朝食後などでも問題はありません。
しかし、時には飲み屋擦れてしまうこともあります。
そんな時にはどうすればいいのでしょうか。
まずはあわてなくても大丈夫です。
デュタステリドは24時間ごとに飲むことが望ましいのですが、もし忘れてしまった時は、それに気づいた時に飲むようにしましょう。
ここからが重要なポイントで、飲み忘れて飲んだ時間から24時間後にまた飲むようにします。
例えば、いつもは朝7時に飲んでいたが、忘れて8時に飲んだとします。
その次の日はいつも通りの7時ではなく、8時を続けることにないます。
大切なのは24時間は空けるということです。
飲み忘れた時でも、その時にすぐ飲めば、大きな悪影響はでません。
できるだけ一定に飲むことを心がければ、多少の時間の差は問題になりません。
ただ、飲み忘れたからと言って、まったく飲まなかったり、逆に2錠服用などの方が副作用をもたらしてしまいます。